◆セミナー内容決まる!合同セミナー・売りたいならこれを聞け!


◆セミナー内容決まる! 12月14日 合同セミナー「売りたいならこれを聞け!」

コラボしが21インキュベーション入居の企業家である、インキュベーション・ブレイン10(IB10)が草津ビジネスカフェのイベントに立ち上がった。
彼らたちは2回のイベント戦略会議行い、ビジネスカフェに集まる人に対し、自分たちが企業家(起業家)として一体何を伝える事が出来るのか、様々な知恵を出し多くの事が検討された。
その結果、決定されたのが「売りたいならこれを聞け!~10社10人による販売手法と営業のノウハウ~」だ。
では12月14日(木)のインキュベーション・ブレイン10(IB10)によるセミナー内容を、公式発表前に紹介しよう。
ただしセミナー内容は直前まで練りに練るそうだ。今回紹介する内容は仮の内容であることを断っておく。
以下が10社10人のセミナー内容である。
◆13:00 (営業に役立つコンセプトと戦略づくり)
1、「営業プロセスの視える化」(営業プロセスを視覚化し戦略的営業を行う)
株式会社 アスタリスク http://www.asteriskweb.jp/hp/
2、「企業価値を高めるWebブランディング」(消費者の心に価値をカタチ作り、営業に結びつける)
Office MizuhoNet(オフィス ミズホネット) http://mizuhonet.jp/
◆14:00(営業ツールを使うならこれを使え!1)
3、「ICタグを営業に活かせ!」(ICタグを使ってお客様嗜好を分析)
AUT-IDフロンティア http://www.id-frontier.jp/
4、設計ツールを営業に使いこなす(デジタルモップアップ・試作制作を営業に活用)
デザイン・イット http://www.design-it.jp/
◆15:00(営業ツールを使うならこれを使え!2)
5、「カルテを営業に使え!」(住宅販売における新しい販売スタイル)
geo-design(ジオ デザイン) 一級建築士事務所 http://geo-d.jp/
6、「ビジネスブログを営業に活用」(事例に基づく活用方法)
DotLAB(ドットラボ) http://www.dotlab.jp/
◆16:00(海外販売の可能性と実践的販売ノウハウ)
7、「メイドインジャパンを海外へ」(日本の魅力的な商材をWebを使って海外へ売り込む)
Aki's
8、「成約率が高くなる電子メールの返答の仕方、在庫を残さず売り切る方法」
株式会社イーライフ http://e-life.vc/
◆17:00(顧客の心理を分析した効果的アプローチ方法)
9、「好印象をもたれる話し方」(相手に欲しいと思わせる話し方)
有限会社キャッツ http://www.cats-i.jp/
10、「目線が語る クライアント攻略法」(タイプ別にみるクライアントへのアプローチの仕方)
Mental Power Support(メンタルパワーサポート) http://www.kokoronochikara.com/
◆18:00(各講師と参加者との交流の時間 ~20:00)
意見交換や個別相談や名刺交換など、各講師と参加者との交流の場
なんと豪華で贅沢なセミナーであろうか。
今までのビジネスセミナーには無かった、野心的なセミナー企画である。
大いに期待しようではないか!
時は12月14日(木)13:00~18:00(交流会 ~20:00)、場所は草津(JR草津駅下車、エルティ地下1階、あきんどひろば)だ。
スサノヲ(スサノオ)
2006年11月22日 Posted by スサノヲ(スサノオ) at 23:59 │Comments(0) │合同セミナー「売りたいならこれを聞け!」~10社10人の販売手法と営業ノウハウ~
◆商業・サービス業における販売促進の第一人者の講演会


◆商業・サービス業における販売促進の第一人者の講演会
「商業・サービス業におけるコンサルティング・テクニックとノウハウ」という講演会が京都である。
講師は商業・サービス業の販売促進(マーケティング)の第一人者であり、中小企業大学・産業能率大学の講師を歴任し、日本販売促進学会の創始者である経営学博士 小濱岱治氏だ。
小濱氏は山野美容本部、大成建設、殖産住宅、カネボウ化粧品本部など企業の顧問コンサルタントを歴任し、商店街診断200ヵ所以上、個店診断200店以上を診断してきた中小企業診断士である。商業・サービス業における販売促進の理論と実務の両方にノウハウを持つ。
今回の講演会では、マーケティングの歴史、商店街活性化の実例、これから求められる販売促進のあり方など、豊富なノウハウと実例を紹介してくれるという。
商業・サービス業の取り巻く経営環境が厳しくなる中、小濱氏の長く日本の商業・サービス業をみつめてきた見識は、一見打開策が無いかのように思われる商業・サービス業に、ヒントや気づきを与えてくれるだろう。
小濱岱治氏の著書
◇販売促進戦略事典
◇マーチャンダイジングの実務知識
◇顧客データの作り方活かし方
◇販売管理の着眼点
◇喫茶店経営のすべて
◇顧客データの作り方活かし方
◇マーチャンダイジングの基礎と実務知識
◇新規事業開発
◇売れる店売れない店
◇販売促進必須テクニック(小売業・サービス業の基本を学ぶ)
◇ 飲食店経営の実践的戦略展開
70冊以上
◆講演内容 「商業・サービス業におけるコンサルティング・テクニックとノウハウ」
◆開催日時 12月2日(土) 15:00~
◆定員 50名(定員になり次第、締め切らさせていただきます)
◆開催場所 ザ・パレスサイドホテル(京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380)2階グランデ
京都市営地下鉄丸太町駅下車 2番出口左へ300メートル(徒歩3分)
◆開催内容&スケジュール
1部、[特別企画講演会] 15:00~17:00 (受付開始 14:30)
講演会費 2000円 (会員の方は年会費として 3000円)
2部、[懇親会&シャンソン・ディナーショー] 17:00~19:00
懇親会費 7000円
シャンソン歌手 葉月ルミ ピアニスト 名取裕子
◆お問い合わせ 日本販売促進学会・関西本部 事務局 杉田まで
TEL:090-6236-9372 E-mail:kohei_sugita@hotmail.com
スサノヲ(スサノオ)
2006年11月21日 Posted by スサノヲ(スサノオ) at 23:59 │Comments(0) │イベント・セミナー情報
◆「売りたいならこれを聞け!」 12月14日合同セミナー始動


◆「売りたいならこれを聞け!」、12月14日 合同セミナー(草津ビジネスカフェ)始動
コラボしが21インキュベーション入居の企業家による、大変ユニークで面白いセミナープロジェクトが始動した。
それぞれ違ったビジネスをする10社10人が、自社の立場から役に立つ販売手法や営業ノウハウを紹介するという。
また合同セミナーのタイトルが凄い!
「売りたいならこれを聞け!」
サブタイトルが、「10社10人による販売手法と営業のノウハウ」だ。
何と、頼もしいタイトルのセミナーであろうか。

多く企業が、売れないで困っている。どのようにすればいいか悩んでいる。
どの企業にとっても、いかに営業を改善し、売れる仕組みにするかが最大の課題である。
こうした多くの企業の抱える営業・販売に対して、コラボしが21インキュベーション入居の企業家10人が、自社の立場で営業に役立つノウハウや販売手法、ツールや戦略を紹介しようとするものだ。

ではこの合同セミナーのメンバーとは、はたしてどういう人たちなのだろうか? どういうグループなのか?
10社は、コラボしが21(大津市)のインキュベーション施設に入居する起業家たちである。独自なビジネスモデルで事業を起こした事業家である。
また安定的なサラリーマン生活を捨て、厳しいビジネス世界に果敢にチャレンジしている猛者たちである。そして独創的な発想と熱い情熱で経営に取り組んでいる。
会の名は、インキュベーション・ブレイン10(IB10)だ。
今までのセミナーでは味わえない、彼らたちの熱くユニークな営業・販売に関するメッセージを聞いてみようではないか。
時は12月14日(木)13:00~18:00(交流会 ~20:00)、場所は草津(JR草津駅下車、エルティ地下1階、あきんどひろば)である。
スサノヲ(スサノオ)
2006年11月21日 Posted by スサノヲ(スサノオ) at 23:10 │Comments(4) │合同セミナー「売りたいならこれを聞け!」~10社10人の販売手法と営業ノウハウ~
◆ドロップシッピングの基礎講座(1)ドロップシッピングて何?


◆ドロップシッピングの基礎講座(1) ドロップシッピングて何?
ドロップシッピングという言葉を聞いた事があるだろうか?
初めての人も多いと思う。
少し知っている人でも、「仕入れをしなくても、ネット販売が出来るらしい」「自分で価格を決めることが出来、アフィリエイトより利益になるらしい」「経験の無い人でもネット販売が出来るらしい」などの断片的な情報だけではないだろうか。
しかし、この「ドロップシッピング」とう言葉はネットビジネスとりわけネットショップの世界では、もっともホットな言葉であり、注目されている言葉であり、重要な言葉なのだ。
この「ドロップシッピング」には期待が高まる反面、誤った理解(誤解)も多いようだ。
では、この話題の「ドロップシッピング」について、基礎知識から始め方、儲け方まで基本的なことを紹介してみよう。
◇ドロップシッピングて何?
ドロップシッピングとは直訳すると「直送」という意味である。
なぜ直送なのかというと、購入した商品がメーカーから直接発送されるからである。
仕組みはこうだ。
1、販売するサイトは、販売するだけである。商品の仕入れも在庫も、梱包も発送も必要が無い。売りたい商品を販売し、良好な顧客関係を作るだけである。
↓
2、メーカーは、販売サイトからの購入情報をもとに、購入者へ直接商品を梱包し発送する。
↓
3、ドロップシッピング業者(仲介業者、DSP)は、販売するサイトと商品を生産するメーカーとを繋げ、サイトに掲載する商品情報とお客様の購入情報を結びつける。
↓
4、代金の回収や販売サイトへの報酬は、ドロップシッピング業者によって様々なパターンがある。
これだけを見ると、「なるほど、販売するだけで何のリスクも無いんだ」と考える人がいるだろう。
全くリスクがないとかといえば、そうではない。
販売サイト側は、お客様との遣り取りの中で、顧客の情報(個人情報)を適切に管理する必要がある(最近はドロップシッピング業者が管理するケースも出てきた)。
「販売サイトに注文を受けたが、メーカーが発送しなかったため、お客から販売サイトにクレームが来た」などといったトラブルもあるかもしれない。
しかし、在庫を持たず販売に専念でき、販売価格も自分で設定でき、利益も高いという魅力的なインターネット販売システムを見逃す手は無い。
ドロップシッピングは何が出来、何が出来ないのか、またどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか、注目のドロップシッピングの中身をもっと知る必要がありそうだ。
次回は、ドロップシッピングの基礎講座(2)ドロップシッピングを始めるには?
このドロップシッピングのセミナーが11月28日(火)、草津(エルティ地下1階、あきんどひろば)である。滋賀初のセミナーだ。講師はドロップシッピングの第一人者・山根美佐子氏、ドロップシッピング業者(仲介業者、DSP)の若きリーダー・櫻井慎也氏、滋賀では考えられない豪華の講師によるセミナーである。
ネットショップに関わる人には、絶対に見逃せないセミナーである(40人限定のセミナーなので、早めに申し込んで欲しい)。
以下、セミナー内容
◇セミナータイトル:カンデジ大学セミナー、滋賀県SOHOセミナー
「ドロップシッピングの基礎知識」
◇セミナー内容:ドロップシッピングは、小売とアフェリエイトの中間にある、非常にバランスの取れたサービスである。店を作ってみたい、でも在庫リスクはとりたくない、でもアフェリエイトのようなものでは満足できない… そんな人にはぴったりな、『商品を持っていなくても、その商品を自由に売れる、在庫リスクのないショップが出来るシステム』だ。
今回は、大阪のメビック扇町で大好評であった山根美佐子氏と櫻井慎也氏を講師に招き、話題のドロップシッピングの基礎知識を学んでいただく。
・疑問点や不安を解決・解消します。
・普通の小売やアフェリエイトと比較しての、メリット・デメリット。
・ドリップシッピングのリスクについて。
◇日時:2006年11月28日(火) 15:00~17:00
◇場所:ビジネスカフェ「あきんどひろば」エルティくさつ 地下1階
(草津市大路1丁目1番1号 ※JR草津駅改札より徒歩1分)TEL:077-565-0932
◇対象:県内のSOHO事業者ならびに中小企業者など
◇講師
山根 美佐子 氏 (ハンマーテック代表)
http://hammertec.jp/
櫻井 慎也 氏 (G&W株式会社代表取締役)
http://dropshipping.co.jp
◇定員:40名 (定員になり次第締め切ります)
◇参加費:無料
◇主催:(財)滋賀県産業支援プラザ
◇共催:関西デジタルコンテンツ事業協同組合
◇申込みフォームはこちら
http://www.shigaplaza.or.jp/soho/2006/soho150.html#form
スサノヲ(スサノオ)
2006年11月20日 Posted by スサノヲ(スサノオ) at 23:59 │Comments(0) │Webマーケティング
◆感性に訴える価値と共感・共鳴・感動できる企業精神

◆感性に訴える価値と共感・共鳴・感動できる企業精神 企業文化の創造(3)
既に製品(商品・サービス)の機能面(実質面)での差別化が困難になりつつある中で、更に差別化を行うことのできる価値は、感性に訴えるデザインであったり、「モノ」を「コト」へと変えるストーリー(物語)やイメージ(象徴)であったり、さらには共感・共鳴・感動できる企業スピリット(企業精神)であったりするのではないでしょうか。
最近、特に数多くの企業が(特に中小企業)が、デザインやブランドや企業文化作りに注目する背景がここにあると考えられます。
スサノヲ(スサノオ)